受太郎、受二郎、受三郎の三兄弟にキュン!

本日は、3連休の間に入荷した新刊たちをズザザザ~っとご紹介する予定でしたが、
私がまたしてもボケてまして、デジカメのSDカードを家に置いてきてしまいました。
なので写真がアップできません……。

コアマガジンの鈴木ツタさん新刊『WORK in』
WORK in
入荷しているのに~!

本当に申し訳ありません。
新刊棚の状況はあらためてご紹介させていただきます。

なので、今日は与太話を。

突然ですが、私のダンナ様は常に釣りのことばかり考えてるような釣りバカです。
そんな彼が、先日私に苦情を言いました。
「君のせいで、今まで愛用していたコレがまともに見れなくなったじゃないか!」

コレとは、これ↓です。
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小物竿専用『SUPER 受二郎』

TVCMもやっている釣り用品メーカー、王様印でおなじみ第一精工さんの製品です。
竿を二本掛けて置ける便利な竿置き。
釣り好きのおっさんたちにとってはただのダジャレ名前だったはずなのに、
我がダンナ様にとっては、「受」と聞くともうBLにしか思えなくなったそうで……。
これも日々の教育のおかげ。嫁の趣味に理解のあるダンナ様でよかった!(笑)

しかもこの『受二郎』、説明書きがすごい。
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竿尻受部

さおじりうけぶ ですよ。
それと竿受、尻手ロープときたもんだ。
これってBL用語ですか!?

こりゃあもう、BL界初のマグロ漁師モノ『北の漁場』シリーズをお書きになった愁堂れなさんに、ぜひ釣り業界モノで書いていただきたいもんです。
もしくは、以前、釣り具屋×釣り雑誌編集者モノを書いていたかのえなぎさ(北川とも)さんでも可!

北の漁場北の情炎
『北の漁場』 『北の情炎』 作者:愁堂れな(二見書房 シャレード文庫)

かのえなぎささんが北川とも名義で書いていた『サーフェスの魚たち』
白泉社花丸文庫は現在絶版ですが、電子書籍のコチラで読めます。


そうそう。
受二郎シリーズは、三兄弟なんですよ。
第一精工さんでは「受」シリーズだけで50点程のラインナップがあるんです。
これ見ているだけで、勝手に妄想が広がるちゅーもんです。

第一精工さんは、他にもダジャレ名前の素敵な商品が盛りだくさんなので、
お暇なときに覗いてみてはいかがでしょう。ふふふ。


さて最後に。
Twitterでお見かけした素敵な回文。

「イタリアでもホモでありたい」

上手い! 座布団10枚!!
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